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インターンシップはある種、留学!研究職になりたい地方大学生は東京に行け。これはチャンスなんだ!

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 あなたは、実家から大学に通ってますか?それとも、実家は北海道だけど大学は沖縄で一人暮らしをし、生まれ育った環境とは一味違う生活環境を経験してますか?生まれ育った場所以外での生活経験は、そこでの新しい生活や新たに出会う人たちからの刺激により、人間力が上がります。インターンシップはある種、留学なのです!地方大学生はチャンスです!

インターンシップはプチ留学

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インターンシップは、企業の本社や研究所などの所在地で行うため、あなたの行きたい企業や研究所が実家から離れている場合、短い期間に集中して、新たな生活環境で新しい人たちと交流することができます。このように、インターンシップはある種の留学体験になるのです。

 

地方大学生はチャンス!

東京の大学生は、関西や東海などの企業に行かないと留学体験になりませんが、地方大学生のあなたは、企業が溢れかえっている東京に行くことができます。そう、地方大学生のインターンシップは、東京の大学生よりも選択肢があり、チャンスなのです!

 

宿泊施設が提供される

あなたのような地方大学生が東京の企業の中長期インターンシップに参加する場合、寮などの宿泊施設が提供される可能性が高いです。また、宿泊場所は会社にも近いところが多いはずなので、出勤時間は短くて、遅刻するリスクも少ないです。宿泊施設が提供されることで、たっぷりと東京の都会感を感じてください。ただし、企業によって待遇は異なるので、募集要項などの確認をしっかり行ってください。

 

インターンシップの休日は観光できる

2週間以上の中長期のインターンシップでは、就業体験の間に休日があります。この時間を有効活用しましょう!観光するもよし、セミナーに参加するもよし、街コンに行くもよしです。東京での出会いはいろんなところに溢れかえってます。

 

給料がもらえる

企業によって異なりますが、給料が支給されることもあります。その額は、1000円〜10000円程度なので、日々の食費を賄うことはできます。会社の人を飲みに誘って奢ってもらうのも良いでしょう。

 もし、インターンシップでの経験を自腹でやろうと思うと、費用はいくらぐらいかかるでしょうか?往復の交通費、宿泊費はかかりますがお金で買えます。しかし、インターンシップの経験は、お金で買えません。マスターカードでも買えない、プライスレスな体験なのです。

 

プライスレスな体験!

インターンシップでの就業体験はもちろんですが、仕事帰りにはインターンシップ仲間や会社の人とその土地の名物やB級グルメなどを堪能してください。また休日は一緒に観光に行ったり、飲みに行ったり、BBQしたり、フットサルなどの会社内や地域のサークルに参加したりと、普段過ごす場所とは違う環境と人たちと過ごすチャンスがあります。その場所でしか食べれないもの、観れないものを、仲間と一緒に探しに行きましょう。インターン仲間とは寮や宿泊施設の部屋で、お互いの将来の夢や野望を肴に一杯やるといいでしょう。

 

仲間は一生もの

インターン仲間とは、今でも交流が続いてます。インターン先の企業に就職した仲間とは、一緒に仕事をしたこともあります。また、違う企業に就職したインターン仲間からは、他の企業や業界の話を聞くことができるため、自分の職場がどんなものかを知ることもできます。

 何より、就活中にインターン仲間と情報交換をすることで、インターンシップを経験していない人よりも、行きたい企業や研究所の情報が集まっていたことは、私が研究職になれた大きな理由の一つです。

 地方大学は東京の大学に比べて、会社説明会の数、頻度、質が、どうしても劣ってしまうので、インターンシップなどで情報収集のルートを広げておくことをおすすめします!

 

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